Around Baker Street

「Sherlock Holmes Museum」 

Baker St.はあの「Sherlock Holmes」に出てくることで有名。毎日、たくさんの観光客が訪れています。駅を出た所には銅像があり、その周りには同じような格好をした「ホームズおじさん」がうろうろしている・・。銅像から少し東に行くと「Planetarium」と「Madame Tussaud's」がありますが毎日長蛇の列ができているので「ちょっと見てみようかな」という気分の観光で行くと大変な目に遭います。そして冬になろうとも「ホームズおじさん」は健在。観光客は途切れることなく訪れています。このページ更新率は低いのですが、下にオススメとして挙げているレストラン、訪れている回数はダントツです。



Royal China Club こちらです☆

The Landmark


Hotel
020-7631-8000

Marylebone駅から徒歩30秒。昔ながらのれんが造りの素敵な建物☆(ただし、周りには何もない・・)中に入ると天井までが吹き抜けになっていて昼間は日差しが気持ち良く、開放感でいっぱい。今回はAfternoon Teaを堪能☆ サンドイッチ6種・パウンドケーキ3種・スコーン・フレンチペイストリーに紅茶がついて17ポンド。これにシャンパンをつけると22ポンド。ピアノとヴァイオリンの生演奏を聞きながら、とても優雅な午後を過ごすことができます♪♪


そして夜はとてもロマンチック。今回は「The Winter Garden」にてディナーを堪能です。このレストランの良い所はホテルとしての格式が高いわりにカジュアルでも大丈夫なところ。そして、サービスがとても良い◎さて今回食べたメニューです。前菜のシーザーサラダ。今回の一番のヒットでした。ドレッシングの中に入っているチーズが絶妙な味を出していて、とてもおいしかったです。スープにはイギリスの2大代表スープの一つ「Leek&Potato」(もう一つは「Tomato&Basil」)メインにはアップルソースの効いた「Duck」と「Panfried Skate Wing」を。Skateは「ガンギエイ」日本でこの料理は見たことがなかったのですが、こちらでは近くの「魚屋さん」でよく売っています。(大きさにして縦20cm横40cmほど)これがホワイトソースとよく合ってなかなか美味しい♪トラディショナルなイギリス料理のようなので、どこかで見かけたらトライしてみて下さい。はずれはないです。そして、デザートには「Tirami-su」「Dark Chocolate and Rasberry Tart」どちらも甘さ控えめでグット。今回もう一つ、おいしかった〜と思ったのはシャンパン「Pol Roger」一杯で11ポンドと少々高めですが、甘くて(本当は辛口らしいのですが)飲みやすく、飲めない人にもオススメ。予算一人60ポンドほど。サンドイッチ等の軽食もあるので、コースにしなくても食べれます。予算20ポンドほど。このホテルは雰囲気がマウイのリッツにいるような南国の雰囲気を醸し出していて、なんとなく落ち着きます。これからも足繁く通ってしまいそうです・・2002年11月


久しぶりに訪れ、ランチをいただきました。前回おいしかった「シーザーサラダ」を前菜にいただき、メインは「フィッシュ&チップス」「クラブサンド」「チキンラップサンド」をいただきました。どのプレートも山盛りのチップス付き。チキンサンドはスパイシーチップス。どれもとてもおいしかったのですが、一皿の量は2人分!!チップスだけでも食べきれませんでした・・・各プレート15ポンド前後。ランチはブッフェもしています。やっぱりここはお茶に来るのが一番良いかもしれません。2003年10月

Spighetta
Italian
W1U 7HS
020-7486-7340

こちらで毎月発行されている「BR:Z」という雑誌で「独自の窯で焼くピザは絶品」と絶賛。お料理評価本にも「質の高いピッツァに素晴らしいパスタ」と・・これはおいしいに違いない!編集部からも近いし、こんな近場においしいレストランがあったとは!と早速行ってみました。・・総合評価から先に述べると「もう行かない」。前菜の「たことポテトのサラダ」は可でも不可でもなく。問題は「生ハムとルッコラのピザ」と「カニのトマトソースパスタ」どちらも生ぬるい!熱々が基本でしょ〜。そしてパスタに至っては、麺が「中華麺」のような見た目と味。本当は「チャイナ・タウン」で購入したんでしょ〜というくらいの玉子味の強さ。気を取り直しデザート「ホワイト・チョコレートタルト」へ。これはハート型で可愛らしかったのですがお味は「森永エンゼルパイ」でした。(ある意味懐かしかったけど)でも「カプチーノ」も「エスプレッソ」もぬるくて、ここでは熱々のものがサーヴできないのか〜!!と心の中で叫んでしまいました。しかし、驚くことにここの女性マネジャーのだんな様はあの「Zafferano」(ミシュラン★)のシェフ。そしてこのお店を立上げる際に「Zafferano」のオーナーであり「Locanda Locatelli」(ミシュラン★)のシェフでもある 「Giorgio Locatelli 」がメニューの構成を手伝ったとのこと。Giorgio!! お味もチェックして欲しかったなぁ〜。今後のがんばりに期待したいところです。これだけ書いて行く人もいないと思うのですが、ご参考までに予算は二人でお腹一杯食べて50ポンド。一皿の量が多すぎて、いろんなお味が楽しめません。しいて褒めるなら、お店は清潔に保たれているしスタッフの対応は丁寧で○。2002年冬(2006年いつの間にか無くなっていました

Royal China

Chinese restaurant
24 BAKER ST W1U
020-7487-4688

Baker st.沿い駅から徒歩5分くらい。他に支店もありガイドブックにも載っているので、毎日混んでいる。「飲茶」がまあおいしいのでよく行きます。「Shanghai Udon noodle」なるどこの料理か判らないものもあるけど・・2時前後は人が入り口から溢れているので、ここも12時前後か15時過ぎに行くとゆっくり食べれます。17時くらいまでは「飲茶」も食べれます。2人で20〜30ポンド。2004年夏に広い店舗に引っ越すため50Mほど南に移りました。内装はとても綺麗になり、雰囲気も良くなりました。チェーン店ですが一般的評価はQueenswayの店舗が一番美味しく、St. Johns店は味が濃すぎて遠慮したいという所でしょうか。ベーカー店はその中間くらい?なおPutney Bridge店も味の評判は良いですが経営は別会社です。

40 Baker Street旧店舗跡に「MICHIAKI」という日本食店をオープンするもあっという間に閉店。そして2006年3月に「Royal China Club」(020-7486-3898)がオープン!他の店舗とは一線を画したお洒落さ(BGMまで流れていた!)と値段は高いがよりグレードの高いメニューが売り物です。飲茶メニューのお値段は他のロイチャ店の40〜50%増しですが確かに丁寧に作っていて美味。コンセプトを見ていると、HakkasanやYauatchaを明らかに意識しているような気がします。丁寧に作っているけど化学調味料を使い過ぎのHakkasanよりは多少控えめで雰囲気も悪くない、これはまあ良い線行くのでは!?さらに!なんと驚くことににいつの間にかシンガポールのラッフルズホテルにも進出しています。ロンドンのロイチャから世界のロイチャへ、翔べ?でも本場アジアの飲茶がこのレベルになってしまうとしたらちょっと残念です
。2006年3月

Rasa Singapura
Singaporean chinese
NW1 6DT
020-7723-6740

「Regents Park Hotel」の地下にあるアジアンメニューの充実しているレストラン。Y's chatの「チキンライスを探せ」に登場するお店はここのこと。「チリ・カンコン」は日本にはない味で、なかなかおいしいので一度試してみる価値はあり☆スープも種類が豊富でおいしいです。チキンライスとナシゴレン(マレーシア風チャーハン)歯定番「隠れファン」の多そうなお店。昼・夜ともに二人で20〜30ポンド程度。編集部の「第二キッチン」と言われるほどお世話になっております。 2007年春ホテルと共に閉店してしまいました。どっかで頑張って再開して欲しいです。

Phoenix Palace(鳳閣)
Chinese restaurant
NW1 5PG
020-7486-3515

Baker stには「マダムタッソー」や「シャーロックホームズに出てくる地名」があり一応観光地。なので、食べるお店は結構並んでいる。(特にシャーロックホームズの名を借りたもの)雰囲気を楽しむも良し。でも、やっぱりおいしいものを・・という人にはここの中華は悪くないと思う。店員さんも親切。昼の「飲茶」二人で20〜30ポンド。夜は30ポンド程度。2003年の2月(旧正月)には何とブレア夫妻が訪れています!!ちょっと驚きです。

Marylebone High The Greater London Holidays
Schools Entertainment Pubs


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