| Simpsons (The Grand Divan) British Restaurant 100 Strand London WC2R 0EW 020-7836-9112 |
創業1828年の老舗、シャーロック・ホームズの小説にも登場するサボイ・ホテル・グループの伝統的イギリス料理です。ダイニングのThe Grand Divanの内装はご覧の通り重厚な雰囲気です。敷居はそれほど高くなくホテルの宿泊客が一人で食べに来ている姿もちらほら見えました。スターターのスモークサーモンは外れが有りませんが意外と量があり女性にはちょっとしんどいかも知れません。名物のPotted Shrimpはエビの叩き(殆どすり身?)がプリンの様な形に盛られて出て来てパンと一緒に食べるのですがちょっとエビの食べ方としては如何なものかと。Haddockとポーチエッグは無難な選択ですがこれもかなり量が有ります。もう一つの名物スターターであるロブスター・スープは濃い塩水の中にロブスターのすり身とクリームを入れた様な味でY編集員一口でノックアウトされました。総勢七人で来店しましたがスターターは悲喜こもごもという総括でしょうか。そして待望のメインは名物のトロリーで出てくるローストビーフ。28日間熟成されたスコットランド産のビーフはびっくりするほど柔らかくN編集顧問も太鼓判でした☆ローストビーフ勝負なら近所のもう一つの伝統的レストランのRulesより上です。デザートもアイスクリーム以外どれもフツーでしたがローストビーフを食べにまた行きたいです。ワインとグラスシャンパンと合わせて一人55ポンド。(2004年7月)追加情報:N編集顧問がこの後行かれた時に「ローストビーフの大盛り」の注文をした所、快諾してたくさん切ってくれたそうです。 |
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| Rules British Restaurant 020-7836-5314 |
1798年創業以来イギリス王室関係者を始め、たくさんの著名人顧客を持ち、国内でのレストランランキングでも常にTop10を保つ伝統的イギリス料理のレストラン。敷居が高いかと思いきや、接客態度はとても良い◎HPを見てもらうと雰囲気がよく伝わると思うのですが、内装はこれぞ「イギリス」という色調で落ち着いた感じがします。お料理「Game(野鳥・野うさぎ等)」の種類の多さには定評があります。郊外に広大な土地を持ち、多種のGameを飼育しています。HP参照。今回は前菜に「Game salad」「Scottish Salmon」メインに「Roast Beef」「Fish & Chips」デザートに「Strawbbery Shortcake」「Chocolate souffle」「Pistachio creme brulee」を食べました。Roast Beefは2人分からのオーダーになります。(出てきた量は4人分という感じでしたが・・・。)イギリス料理のメインは付け合わせには殆どの場合、ほんれん草とポテトが付いてきます。(味つけはそれぞれ違う)今回はガーリックテイストのポテトグラタンが一番のヒット☆(RoastBeefについてきました。)食後のデザートもどれもおいしくChocolate souffleは絶品でした。(オーダーしてから20分かかります)総合評価は◎8時頃から人が増えてきて、満席状態になるので予約して行ったほうが良いでしょう。本当にお腹一杯食べて、一人50ポンド前後。(ワインをたくさん飲む場合はもう少しかかります。)伝統的イギリス料理を楽しむならここデス♪2002年秋 | |
| The Ivy Modern British Restaurant020-7836-4751 West St. WC2 |
Leicester Square駅から徒歩数分の所にありながら、静かな門構えの建物なので知らないと通り過ぎてしまいそうな所にあります。けれど一歩中に入ると気分はセレブ♪♪とても華やかな雰囲気に包まれます☆全てのスタッフが笑顔で迎えてくれ、対応もとても丁寧。お料理も美味しいです☆オススメはやはりイギリスの代表料理「Shepherd's
Pie」。他に「Crab Risotto」これはカニミソの濃厚な味がよく出ていて美味でした。このイギリスでこのお味に巡り会えるとは〜♪デザートは「ザバイオーネ」「アイスクリーム」(何種類かあり)がオススメです。Puddingは日本のプリンとは違いプリンの形をした柔らかい生地に甘いソースを染み込ませたデザートなので、ちょっと想像と違いました。これはちょっと甘すぎです。今回はランチをアラカルトで頼みましたが、もちろんランチセットメニューもあります。前菜・メイン・デザートで17.5ポンド。(税抜)これにシャンパンをつけて一人40ポンド程の予算で、気分はセレブ☆(←しつこいっ!)人気店だけあってディナーの予約は4ヶ月先まで一杯です。毎月、月初めに新しい月(5ヶ月先)の予約を始めるので予約するなら月初めでしょう。前日、当日に突然のキャンセルもでるのでそれで予約できる場合もあります。皆それなりにお洒落な格好をしているのできちんとした格好をして行った方がスタッフの対応が良いです。(服装チェックにひっかかると悪い席にまわされるとか・・)ちなみに、建物の2階はプライベートルーム。ここにはきっと本物のセレブが・・今回はセレブには会えませんでしたが、スタッフにイーサン・ホーク似の人がいました☆2002年7月 |
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| PORTERS British 020-7836-6466 |
イギリスでパイというと「Steak & Kidney Pie」「Shepherds Pie」や「Chicken & Mushroom Pie」等が挙げられます。今回はここのお店のオススメ「Steak & Mushroom Pie」とデザート「Steamed Syrup Sponge with custard &ice cream」を堪能☆パイはふっくらと焼き上がっていて、パイ生地を開けると中にはコトコトゆっくり煮込んだSteak & Mushroom source が・・付け合わせにはポテトかサラダを選べますが、Mashed Potatoがオススメです。デザートはお隣に座っていたおばあちゃまのオススメ。こちらのデザートは殆どがPudding。といってもプリンの型をしたものを指し、その種類の多さには驚かされます。今回食べたのは、スポンジをプリンの型にはめたもので上の部分がシロップづけにされたもの。これに温かいカスタードをかけ、オプションでアイスクリームまで付けてしまいました。お腹一杯〜。パイは8.95ポンドデザートはオプションなしで3.25ポンド。(詳しくはHP参照)コストパフォーマンス良し。サービスも良し。しかし、ここで追加情報です。ビーフシチューはいま一つのようです。2003年のレストラン評価本には観光客向けの味付けで本物ではないと酷評されていました。2002年9月 |
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Sea
Shell
Fish & Chips 020-7224-9000 |
Marylebone駅から歩いて2分。イギリスの代表料理(?)フィッシュ&チップスのお店です。ここは「Chikap's Home」 MK最高編集顧問に教えていただきました。レストランとお持ち帰りがあり、今回はレストランに行ってきました。ピンクを基調とした店内はとても清潔に保たれていて少々驚き。今回いただいたのは・・鱈(白身魚の種類はかなり豊富。お魚によりお値段が変わります)のフィッシュ&チップス(かなりのボリュームですが油がしつこくなくて鱈のプリッとした食感はなかなかのもの)、カラマリ・フライ(これは新鮮な魚介類を扱うお店ならでは。肉厚のイカをカリッと揚げています)とプロヴァンス風温野菜サラダ(ルッコラの上にソテーされたなす・ズッキーニ・ペッパーとトマトがたっぷりとのっています)。フィッシュ&チップスというと、テイク・アウェイしたそのそばから包んである紙に油がしみこんでいるというオイリーなイメージが強かったのですが、ここのものは揚げ方にコツでもあるのかサラッとしていて(少し)ヘルシー。前菜やサラダ類もかなり充実していて、栄養のバランスも考えられているのではないでしょうか。デザートも豊富でアップル・パイをお持ち帰りしました。(程よいお味でグット☆パイ生地というよりかはパン生地が使われていてY編集員曰く「パスコのりんごパン」に似てるとのこと←何人の人がわかるのかちょっと疑問・・)これで合計31ポンド(チップ除く)前菜は4ポンド代、メインは8ポンド〜12ポンドくらい。サラダは6ポンド代。デザートは2.95ポンド。お持ち帰りは何とこの半額近く!!地下には10数名用の個室もあります。2003年11月 | |
The Wolseley |
レストラン評価本、朝食ランキング1位を連続保持中のカフェ&レストラン。先日、やっとアフタヌーンティーをしてきました☆元は自動車のショールームだったこの建物。ビジネスはぱっとしなかったけど、レストランはオープン以来いつも混んでて大人気。リッツの隣という好立地ということもあり、常にセレブやお洒落な人で一杯です。私が訪れた日は現在BBC「Strictly come dancing」平日の司会をしているクラウディアがいました。今回のヴァージョンはダンスの上手い人が多くて結構楽しいですよね。ケリーとアリーシャも良いけど、ブルーピーターのゲスィンも好きです。そういえばアリーシャのパートナーマットがこの前オックスフォード歩いてて、長身に金髪なので目立ってました。で、本題のアフタヌーンティーに戻りますが、こちらの3段トレイが二人分でお一人様19.50ポンド。サンドイッチとスコーンはとても美味しかったです。ゴートチーズのサンドは残したけど・・フレンチペイストリーはタルト、オペラ、エクレア、チーズケーキ、マカロン、マドレーヌ。どれもちょっと甘めでロンドンのケーキだなぁって感じでした(笑)天井が高く、シャンデリアも素敵で訪れる価値ありですが、窓際の席は冷たい風が出てるのでさけた方が無難。最後は凍えてしまいました〜。写真撮影、本当はだめなんだけど、スタッフが「ちょっとだけならいいよ〜」と目をつぶってくれました☆ものすごく怒られる場合もあるらしいので、気をつけましょう。![]() ![]() (左)クラウディア(右)マット |
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Dorchester Hotel ![]() |
女王陛下が婚約発表の前に晩餐会を楽しみ、フィリップ公が結婚式の前日、独身最後のパーティーを開催した場所としてロイヤル・ファミリーに深い縁のある、格式のあるホテル。前から気になっていたのですが、なかなか行く機会に恵まれなかったのですが、コルドンで知り合いになったケープタウン出身のお友達に誘われ行ってきました!このホテル、入ってすぐに見えるティー・ルームの雰囲気が重厚で好きです☆一等地にありながらティー・ルームにもしっかりとした空間をとっているのが他のホテルとは違う所。アフタヌーンのメニューはスコーン、自家製のクロテッドクリーム&いちごジャム、4種類のサンドイッチそして写真のフレンチ・ペイストリーになります 。サンドイッチは作り立てを運んでくれるのでしっとりとしていて美味しく、スコーン、フレンチ・ペイストリーも(チョコレートケーキ、ミルフィーユ、エクレア、人参ケーキ、レモンケーキ、フルーツタルト)好きなだけいただくことができ、ミルフィーユが特に美味でした☆もちろん、スコーンも申し分なし。今年75周年を迎える老舗ホテルはゆったりとした時間が流れていてとても優雅な時間を過ごすことができ、とても気に入りました♪一緒に行った友達はクラリッジで修行していたのですが、こちらの方が美味しいと言ってました。一人30ポンド。2006年6月 |
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Four Seasons ![]() Hotel 020-7499-0888 |
「London's 2003 Top Tea Place of the Year」に輝いてるフォーシーズンズ・ホテルのラウンジ。上からスコーン、4種類のサンドイッチそして自家製のクロテッドクリームとルバーブ&いちごジャムになります。これらを食べ終えると最後にトレイにのせられた フレンチ・ペイストリーを好きなだけ選ぶことができます。他のプレートもおかわりできるし、まさに食べ放題。これでサービス・税込みで23.5ポンド!さすがに栄誉ある賞に輝いているだけあってサービス、お味、お紅茶の種類、雰囲気どれをとっても◎中でもフレンチ・ペイストリー(アプリコットの入ったクリームチーズのシュー&いちごのタルト)はとっても美味しかったです。ラウンジの内装も格式があり素敵でしたが、もう一つ欲を言えばせっかく公園の近くなので景色が楽しめれば良かったかなというところ。1st フロアにあるレストランからの眺めは良さそうです。他のお客様はみな年配の方でしたが、私たちよりたくさん食べていました。。2005年6月 |
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Savoy
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一度泊まってみたいホテル。今回はAfternoon Teaをいただきました。サンドイッチ12種・フレンチペイストリー9種・クレームブリュレ・スコーンに紅茶がついて22ポンド。更に、おかわり自由です。ちょっとでもお皿が空くとすぐに「おかわりは?」と聞きにくるので、Landmark(Baker St.参照)の方がゆっくりとできます。その上、SavoyのAfternoon tea は週末26ポンドになってしまいます・・う〜ん、美味しいけどコストパフォーマンスを考えると・・・2002年6月 |
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Julie's Restaurant |
ホランドパークの外れにある有名なレストランとバー、評価本によると「食事は平凡だが雰囲気は◎」らしく、ガーデンテラスがあるので夏の最後のランチに取材してみました。 |
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Sir Christopher Wren's House![]() |
「ウィンザー城」見学後、テムズ川沿いにある「Sir Christopher Wren's House」 にてアフタヌーン・ティーをいただきました。ここはWindsor駅から徒歩5分くらい。便利な場所にあるこじんまりとしたかわいらしいホテル。セントポール寺院の設計者でもある「Sir Christopher Wren」がデザインし住んでいたところということで彼の名前がそのままホテル名に。さて写真が「アフタヌーン・ティー」。一流ホテルとはまた違った素朴なお味。上段はクロテッドクリーム&ジャム、中段サンドイッチそして下段がスコーン&パウンドケーキ(レモン・チョコ・ドライフルーツ)う〜ん、やっぱりスコーンは美味しい♪後は至って普通のお味、パウンドケーキはちょっと甘かったかな・・メインはスコーンなので合格。この日はキャンペーンでもしていたのか、「2 for 1」したがって一人12ポンドのところ2人で12ポンドでした。ちょっと得した気分☆レストランからは川を眺めながらお食事することができるようです。2003年10月 |
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Marlow Bridge, Marlow, 4miles to 1st roundabout 1st left to Bisham Rd 1mile |
イギリスには日本のガイドブックに取り上げられていることから日本人が良く訪れる観光スポットがありますが、ここはまさにそんなホテルのようです。皇太子殿下も留学されていた当時ここを訪れていらっしゃいます。テムズの上流、ヒースロー空港より郊外にさらに30分ほどの所にあります。ここまで来るとテムズも川幅がずいぶんと狭くなり流れも穏やか、そんな川面を眺めながら優雅なアフターヌーンティを過ごせます。天気がよければテラスに出てお茶が出来ますが今回はやや肌寒かったので室内でガラス越しに景色を見ながら寛ぎました。 | |
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定番のアフターヌーンティーは一人15ポンド、スコーン、ケーキ、サンドウィッチの3段重ねでこのように出てきます。スコーンはほんわり暖かくマル、サンドウィッチとケーキはまあイギリスならこんなもんでしょう。すぐ対岸の教会で結婚式が行われており、その後のパーティーがこのホテルで開催されていた関係で着飾ったイギリス人が多数いる中、日本人が3組ほど我々以外にもお茶に来ていました。アフターヌーンティーは3時半からでして予約していないと席が無い可能性がありますのでご注意下さい。イギリス的優雅指数が高く日本人が多いのも納得。余談ですがF1ドライバーの佐藤選手は現在マーロウに住んでおりよく此処に登場するそうです。(2004年6月)
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Modern European
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| St. John's Wood High Streetにある老舗のユダヤ系レストランと隣接したデリ、 名物は今話題のジェンセン・ボタン選手がF1シーズンの始めに縁起担ぎで必ず飲むと言うチキンスープ。ヌードル入りと「すいとん」みたいな練り物入りがありますが日本人にはヌードル入りが美味しいでしょう。飲む事で運転が上手になるかは?ですが味の方はあっさりとしながらコクがあり合格☆サラダはモッツァレラとトマトを頼みましたがこれはボリュームがあり、メイン並みでした。あとは名物のユダヤ料理「Salted Beef」のハーフポーションを頼みました。これは柔らかく煮込まれた牛舌と言った感じで添え物が何も付いてこないのでサラダと一緒にパンに乗せて食べた方が無難です。デザートのチーズケーキとアップル・スチュルーデルは至って普通でした。デザートと合わせて2人で30ポンド。他のテーブルの皆さんはそれぞれハンバーガーとポテトフライなど結構オーソドックスなものをそれぞれ注文していました。とてもカジュアルなレストランなので軽食に立ち寄るのが良いでしょう。2004年8月 | |
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Oslo Court |
編集部からリージェントパークに向かって歩いて約10分。 かなりシャビーなフラットのグラウンドフロアーにあるモダン(?)ヨーロピアンのレストラン。外からはここにレストランがあるとは殆ど分かりません。
しかし!中に入るとピンクを基調としたアールデコ調の内装にピンクのテーブルクロス&ピカピカのグラスが各テーブルにセットされていてまるで昔にタイムスリップしてしまったかの錯覚に陥ります。
今回は夜の予約がとれなかった為、ランチをいただきました。 まずは着席とともに「野菜のディップ、オリーブとうす〜いトースト」がおかれます。メニューを見てまず驚いたのはその種類の多さ。
前菜だけでも10種類以上あり、さらに本日のオススメも10種類近く用意されていました。前菜には「カラマリフライ」と「オニオンスープ」(どちらもグット。特にスープは丁寧に作られていて◎)メインも選択に困りました。お魚・お肉で各10種類+本日のオススメがありまたまたびっくり。
悩んだ末にいただいたのは「ソール・フィレ」「チキン」をそれぞれオスロコート・ソース(マッシュルーム&エシャロットの入った濃厚なクリームソース)で。
これにポテト・バターソテーされた人参・フレンチビーンズに「芽キャベツ!!(←栄養はあるらしいですが編集長、昔学校の食事で嫌というほど食べさせられたトラウマがあるため大の苦手!!)」がついてきます。
サイドにもちろん温められたガーリックブレッドもついてきて、この量はすごい!!メインのお味はどちらもオッケーでしたが、これを食べきるには2回にわける必要があるでしょう(笑)もうお腹一杯。
だけど、私たちの座っていた席は皆が口を揃えて絶賛する「デザート・トロリー」(左写真)の真横。 食べないわけにはいきません。 トロリーに並ぶケーキは「ミルフィーユ・ラズべリータルト・スポンジケーキ・フルーツ・アップルパイ・ライスプティング」と豊富。更にクリーム・カラメル、アイスクリーム、シャーベットとこちらもかなりの種類。
この中から「ミルフィーユ」と「クリーム・カラメル」をいただきました。ミルフィーユは何だかイギリスっぽい違うケーキになっていましたが、クリーム・カラメルは今まで食べた中で一番おいしかった!!
結構大きかったけど、食べきりました。そして食後にカプチーノを頼んで(4種類の小菓子付、ターキッシュデライトもありました!!)この3コースで24.5ポンド。
今回はこれにお水を頼んで合計52ポンド。(チップ除く)これは想像していたよりもリーズナブルなお値段。 ここはかなり古くからあり、地元の人が特別な時などに使う知る人ぞ知るレストランのようです。
なんといっても一番の魅力はスタッフのフレンドリーなサービス。 今までいった中で一番フレンドリーだったレストラン。 入口から店内に入る時、オーダーをとる時、食べている時そして帰る時と何かしら話しかけてくれます。
中でもデザート担当のちょっとキューピー似のギャルソンはデザートを満面の笑みと自己満足のジョーク付きでサーブしてくれます。デザートを選ぶ時、うっかりと興味深げに「おぉ、ライスプティング(イギリスならではのごはんを甘くしたデザート)だ!」と言ったら「ちょっとあげるわね〜うふっ♪」と言っておまけしてくれました。しまった、アップルパイに興味を示しておくんだった!!と思ったのも後の祭り・・ |
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