Cafe


軽食で済ませたい場合や、おしゃべりを楽しむにはカフェが一番☆
Tea Palace OttolenghiVillandry」「Lisboa PatisserieKonditor&CookLaduree」 「Laville「Fresh&Wild」「William Curley



Laduree Harrods

87/135 Brompton Road
London SW1X 7XL
020 3155 0111

2005年11月21日、ついにフランスの人気カフェ「Laduree」のロンドン第一号店がハロッズにオープン!グランドフロアのフードホール内、ドーナツ屋さんの隣にあります。入り口はパリと一緒!入って少し階段を降りると左手がバー、右手がカフェ、そして目の前にはたくさんのケーキとマカロンが!朝早くに行ったので快く写真撮影をオッケーしてくれました☆ケーキは3〜5ポンド代。マカロンは100g 5.60ポンド。他にパンやチョコ、紅茶などなかなかの品揃え。オープンして一週間も経っていないのでチョコレートのお値段がわからなかったりと大変そうでしたが、お店の人(もちろんフランス人)はとても親切でした。カフェ軽食はサラダ、オムレツなどメニューはパリ店とほぼ一緒です(お値段20ポンド以内)。マカロン、ケーキとも全てロンドンにて作られているのでお味は試してみないとわかりませんがカフェは予約も受け付けてくれるとのこと。今度はランチに行かなくては!現在朝8時から夜11時まで開いているそうです。パリ店より働いている!
Tea Palace
ノッティングヒルに昨年オープンしたばかりの紅茶専門店。カフェでランチやアフタヌーンティーも楽しめます。ショップカラーのパープルで統一されたインテリアがシックです。専門店だけあって紅茶の種類はかなりのもの。アジアからも取り寄せしていて日本茶も煎茶、ほうじ茶、菊茶までもちろん中国茶も多種揃えられています。今回は週末のアフタヌーンティーをいただきました。週末は予約不可ということもあり1時間待ち。。。そして待ちに待ったPalace Tea(フィンガーサンド、スコーン、自家製ケーキ人参ケーキとホワイトチョコのスポンジケーキ、ティー・ゼリー) をPalace Afternoon tea (ダージリン系のブレンド) と合わせていただきました。スコーンは外はサクッ中はしっとりしていてさすが美味しい☆サンドは「普通〜」でケーキは「かなりブリティツシュ」。次回は空いている平日にスコーンとお紅茶をいただきに訪れたいと思います☆アフタヌーンティー12ポンド、紅茶3.5ポンド〜(茶葉はポットに入っていないのでおかわりはできませんが、3杯分は入っています) 2006年3月
Ottolenghi
こちらもノッティングヒルに昨年オープンしたばかりのデリ。イートインスペースも少しだけあります。小さなスペースに所狭しと並べられたケーキやパンはどれも魅力的☆今回はフランスのレシピに添って作っているというクロワッサンとプラムタルト、そしてお惣菜のチキンをお持ち帰り。クロワッサンはカフェオレやカプチーノにとても合いそう。パリッとしていました。タルトは無難でしたが、チキンはとても美味しくまたちょっとお持ち帰りしたい所。ケーキ3ポンド代、お惣菜100g3ポンド前後。2006年3月

William Curley

10 Paved Court
Richmond Upon Thames
Surrey TW9 1LZ
020 8332 3002

コルドンのお友達から教えてもらったリッチモンドにある小さなケーキ屋さん。駅から歩いて5分ほどDickens&Jonesの裏にあります。ご夫婦で経営されているようで奥様は日本人。ケーキは2ポンド、3ポンド代で他に各種フィナンシェやチョコレートもあります。カフェ席も3テーブルほどあるのでイート・インもオッケー。今回お持ち帰りしたのは洋梨タルト、アップルタルト、アプリコットとラズベリーのケーキ(クレームダマンドをフィロ・ペイストリィーで包んだもの、アプリコットとラズベリーの組み合わせは不思議でした)フレジェ、チョコのミルフォワイユ。どれもおいしくて◎。洋梨タルトが味のバランスがとれていて一番美味しかったです☆チョコレートのデモンストレーションも開催しているそうです。27.5ポンド。2005/8/5から8/25までは夏休みなのでご注意を!2005年8月
Konditor & Cook

Cafe SE1 8TW
020-7261-0456

ちょっと中心地より離れますが、Waterloo 駅からすぐ。同じお店でありながらcafeとPatisserieが離れているので要注意!サラダ中心のカフェでボリュームは1皿で充分。食後にドリンク・デザートを食べて、12〜15ポンド。Patisserieの方が品揃えが充実しているので、お天気の良い日はテイクアウトしてテームズ川沿いで食べるのも良いかもしれないです。(ブラウニーがオススメ)でも、Cafeも日当たりが良くお店の雰囲気も良し。アップルパイはものすご〜くすっぱいので要注意。2002年7月
2005年にピカデリーのシャフスベリーアヴェニューに支店ができました!映画館の1階にあり他の店舗に比べカフェの雰囲気は地味ですがソファーもあるのでゆっくりできそうです。2006年3月

Laville

Cafe restaurant
020-7706-2620

最寄り駅はWarwick Av 駅かEdgware Road 駅。運河方面に歩いて7分程度。お天気の良い日は運河が見渡せてとても気持ち良い☆Little Veniceに近いので運河沿いはたくさんの船が停まっています。London Zooまで往復する観光船もでているけど、片道ナント12ポンド!話が逸れてしまいましたがここのお料理、お肉料理は丁寧に調理されています。サイドのフレンチフライもカリッと揚がっています。カルボナーラなどパスタの種類もそこそこあります。サラダもおいしい。ただ、デザートは選ばないと当たりはずれがありそうです。今回食べたティラミスザッハトルテは美味しかったです♪単品6〜9ポンドデザート3.75ポンド。メイン・サラダ・デザート・コーヒーで一人15ポンド〜20ポンド。これだけ食べるとかなりお腹一杯です☆天気の良い日はいつも混んでいます。悲しいかな休日のランチは予約不可。2003年3月情報。デザートのメニューが変わってしました。ジャーマン・チーズケーキもおいしいです。アップル・タルトはかなり酸味が効いています・・・景色が良いので春の陽射しを楽しむには絶好の場所☆
2003年7月ブランチをしようと11時半頃に着くように行きましたが結構な人でした。やはりこの時期はとても人気。

Lisboa Patisserie
Portguese cafe
57 Golborne Road
W10
020-8968-5242

Divertimenti(Schools参照)でお隣に座ったおばあちゃまに教えてもらったカフェ。「エッグタルト」がオススメ。甘すぎず美味しかったです。驚くべきはそのお値段!なんと60ペンス!これにコーヒーをつけても1.35ポンドとロンドンの物価にしてこれは安い。しかも、このコーヒーもまた美味しかったです。けれど、店構えはオシャレとはほど遠いし教えてもらわなければ行けない・・マーケットがたくさん出る通りPortbelloのすぐ裏通り。買物に疲れたらここで休憩するのも良いかもしれません。座席数は10人くらい・・2002年7月

Fresh&Wild

Organic Cafe

6店舗あるので詳細はHPへ

ここはとっても女性向け☆今回はピカデリーから徒歩1分のSoho店に行ってきました。1階は食材売場とイートインスペース。2階はニールズヤード製品他アロマグッズと生もの以外の食材。少し高いけどお豆腐・ひじき・ワカメ等日本食材も豊富です。ビタミン剤もたくさんあり、ハーブ・シリアル・木の実の種類も豊富で見ていて飽きません。1階でお食事もしましたが、セルフサービス方式で野菜もたくさんとれるし、生ジュースが飲めるのは嬉しい限り♪♪少し割高ですが、たまの贅沢には持ってこいのお店です。場所を間違うと少し怪しい地域に潜り込んでしまうので、要注意!?サラダとパンにジュースで7ポンド前後。(イートインのスペースは少し狭いです。)2002年7月
Villandry

170 Great Portland street

W1W 5QB

020-7631-3131

Great Portland 駅から歩いて5分。もとは私のお気に入りのMarylebone Highにお店があったのですが引っ越したそう。観光地Baker street駅から一駅のところなのに、街並みはがらりと変わります。どちらかというとオフィス街という感じ。とてもお洒落な店構えなので、すぐに見つけられます。デリショップの隣には花屋&レストランそして奥にカフェがあります。ここのデリ、王室御用達のベーコン・バター・ジャムなどほかにもたくさん、あまり他では見かけない食べ物が置いてあり見ているだけでとても楽しいです。カフェのお料理のお味はグット。しかし、お値段の割りには満足感が十分ではありませんでした。今回食べたのはマッシュルーム・パスタとパンケーキブルーベリーソース添え。どちらともかなりのボリュームでおいしかったのですが、最後の方では少々飽きてきてしまいました。お料理を注文するとパンがついてきますが、これも(食べきる必要はないですが)かなりの量。お料理評価本によると「恐ろしく騒がしい」と書いてあったのですが、その通り。カフェの構造上なのか、天井が高く柱が少ないので空間は広いのですが音響が変なのか洞窟に入っているような感じがします。この日は隣のテーブルがすごいことになっていました。お母さん3人と子供3人だったと思うのですが、子供が白いテーブルクロスの上にクレヨンで落書きしていました。そしてワイングラスにもクレヨン浸かっていた・・一向が去った後の片付けは大変そうでしたが、フランス人のスタッフは嫌そうでもなく・・スタッフの対応は良いですが、もう中では食べないことでしょう・・テイク・アウェイもできるので。最後に自分の歯が全てブルーベリー色に染まってしまったというオチまでついてしまいました。恐るべし!2003年2月

 

Back to Top
Back to London
Baker st. Holidays Schools Entertainment Marylebone High Pub