この日記は皆さんに近況をお伝えしつつ、私の「独り言」を勝手に読ませてしまおうという
別名:自己満足のページです。

(2003年度ミシュラン星付きレストラン一覧はこちらへ)
2003年7月
「朗報!!」
暑かった先週とうって変わり今週は最高気温23度前後の涼しい日々が続きました。日本もまだ全国的に梅雨明けしていなくて寒い日もあると聞いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて今週はなんと仙台にてアンティーク家具を扱う「ファニチュア マサキ&ヒロシ」さんのHpで「Chikap's Home」が「英国が好きな人にお勧めのホームページ」としてメルマガに掲載されるという嬉しい出来事がありました!!コメントを抜粋して載せさせていただくと・・・
☆☆私の感想☆☆
イギリスの近況ニュースをイギリスに住んでいる人が色々な分野の話題について紹介していて
7月はウインブルドンテニス女子ダブルスで日本人「杉山&Clijestersペアー」が優勝した話が書いてありました。ホント すごいことですね!!
〜中略〜
レストラン情報が豊富でミシュラン星付きレストラン一覧やジャンル別料理の紹介食事をした内容などが載っています。パブの利用の仕方やシステム店の特長がこまかく書いてあるし安くておいしそうなレストランなどもたくさん書いてあるので旅行でイギリスにいかれる方はチェックしてみるのもいいと思います。
ほんと、嬉しいことです。
「ファニチュア マサキ&ヒロシ」さんのHpアドレスは
http://www.mandh.co.jp/ です。
オルゴールのBGMにのせて様々なアンティーク家具を紹介されています。
それでは今週のアップデート
パブ(さらに一軒追加!)→こちら
コルドンにて夏向けのデザートのデモに参加→こちら
ロンドン近郊のマナーハウスへの入口はこちら→
お楽しみ下さい☆
「Food Battle」
先日、「ラザニアはイギリス料理だ!」との驚くべき意見がイギリスの研究家より発表されました。大英博物館に存在する14世紀に作成された世界最古のお料理本によるとレシピ名は「loseyns」。(「lasan」と発音するそうです)この時点ではパスタとチーズを重ね層にするというレシピだったそうですが、イタリア人がこのレシピをもとにトマトやお肉を加えてラザニアにしたと研究家は言います。そして後に人々の健康指向によりパスタにかわりポテトが使用されるようになり、ラザニアはイタリアに定着するようになっていったとも。これを聞いたイタリアの関係者は「盗作」発言に激怒。5月には「パルマ・ハム」という商品名を使いながら実際はハムをイタリアから運びイギリスでスライスしパックしていたということで大手スーパー「ASDA」が敗訴したばかり。今回はどうなるのでしょうか・・・
それでは、リニューアルした「Holidays」にK編集員より京都の「祇園祭」レポートが届きました。
八坂神社の小道を通って夏の風物詩へおこしやす〜☆
「すっかり夏です☆」
夏のイギリスは冬とは違い湿気も殆どなくとても過しやすいといわれていますが、日中は30度近くまで最高気温が上昇する日もあり結構暑い!!
しかもオフィスやお店でない限り冷房は効いていません。よって我が編集部はもちろん冷房なし。寒がりの私はこの時期は一番快適ですが、それでもラッシュ時の蒸し風呂のような地下鉄はちょっとどうにかしたほうが良いのでは・・と思う今日この頃です。(写真:ラッシュ時のBaker
street 駅)
さて、ここでちょっと悲しい話題です。「Chikap's Home」の中でだんとつ1位の地位を保っているフレンチ・レストラン「Gordon Ramsay」のヘッド・シェフであったDavid
Dempsey 氏が今年の5月フラットの窓より転落死。その後の調査で彼は当日大量のアルコールとコカインを摂取してたことが先日明らかになりました。Ramasy
氏は「(死の前夜に会った)彼は何かプレッシャーに悩まされていたように見えた。」とコメント。まだまだ全容は明らかにはなっていませんが編集部では今年の3月にレストランでお食事を楽しんだ後、キッチンにて会話を楽しんだDempsey氏がこのようなことになってしまって非常に残念。心よりご冥福をお祈り申し上げます・・・
それではここのところ快晴が続き毎週のように新しいパブを開拓していますので(←飲み歩いているわけではありません!)
今週はこちらをどうぞ☆
「おめでとう、杉山選手!!」
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楽しかった「Wimbledon」も2週間の日程がほぼ終了。「Women's Single」は順当でしたが「Men's Single」は第一シードの「Hewitt」が一回戦で敗れるなど番狂わせがありおもしろかったのではないでしょうか。でも個人的に一番印象に残ったのはやはり「杉山&Clijestersペアのダブルス優勝!!」今大会第二シード、決勝対戦ペアは第一シードだったにもかかわらずストレート勝ち。素晴らしい〜(パチパチパチ)。2000年にはダブルスランキング1位に輝いたこともある杉山選手。このあとのUSオープンも活躍してくれるでしょうか。(わくわく)優勝した瞬間、Clijestersの恋人Hewittも嬉しそうでした☆
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そして「Wimbledon」といえばこの人「Navratilova」(写真左)を忘れてはいけません。今年もダブルス・ミックスダブルスでエントリー。そしてミックス・ダブルスで見事優勝!!Wimbledonにて20個目のタイトル獲得。(一位タイ記録)同世代のプレイヤー・マッケンロー他は現在解説者として活躍中、彼らは「彼女の作っている数々の記録は今後二度と起こらないだろう」と言っていました。現在公式試合で1429勝206敗。「Wimbledon
Single」 優勝9回!!!プロ転向1975年。ちなみに地元人気の「Henman」(写真右)この時1歳!!すごい・・・
それでは今週のアップデートは「Pubs」と「Schools」をお届けします☆
23日から「Wimbledon Tennis」が始まりました。Henmanの活躍もあり、もちろん盛上ってます。17時以降なら比較的入りやすいと聞き、ふらっと行ってみました。しかし甘かった・・・歩いても歩いても見えない列の最後尾・・・一気にブルーに・・・でも思っていたより流れはスムーズで列の最後尾についてからは30分ほどで入れたのでした。(最後尾につくまでも30分ほどかかったけど)チケット情報等については「Entertainment」にアップしました☆そして「Regent's
Park」の「Open Air Theatre」情報も載せましたのでRegent's Parkの橋を渡って「Entertainment」へどうぞ☆
「今週は話題盛りだくさん!!」

先日、バレエのダンサー兼コリオグラファーである「Adam Cooper氏」(写真左)とお会いする機会がありお茶をご一緒させていただきました!!つい最近も来日し「Swan
Lake」を踊った彼。熊川さんともお仕事をしたことがある彼はイギリスではかなりの人気。恐れ多くて会話もできないのでは・・と緊張していましたが、そのお人柄はお上品でいてきさく。「ロンドン好き?」とか「こちらでは何をしているの?」など話を聞いてくれたりして・・しばし夢の時間を過ごしたのでした・・いい人で良かった♪♪
さて、日本は「Beckham」来日で非常に盛り上がっていることと思いますがロンドンも話題満載です。
ついに21日土曜日午前0時1分、ファン待望の新作
「The
Order of the Phoenix」の発売が開始!発売前には印刷工場で一部のページを盗んだ従業員が新聞社に売ろうとして逮捕されたり、約7000部の本が盗まれるなど、なにかと世間を騒がせています。各書店ではきっちり梱包された箱に入れて届けられ厳重保管が義務付けられた上、21日午前0時まで開けることは禁止。メディアに対しては「Sunday
broadcast newspaper」の評論家は通常発売前の本を申請すれば前もって読むことができるのですが今回は本が届くのはどんなに早くでも金曜日(日曜の記事に間に合わせる原稿の締め切りはすでに終わっているそうです。)
「BBC News Online」の評論家に至っては21日の午前0時の行列に並んで本を買って読まなければならないという厳しい状況。ちなみに今回は約800ページという大作。ひとごとながら大変・・。今回の一番の話題は「重要な人物の死」。JK.ローリングはそのシーンを書きながら涙が止まらなかったとか・・・いったい誰が・・・?
そして先週クィーンのお誕生日を祝うイベントが行われたばかりのRoyal
Familyから。先日、21才のお誕生日を迎えたウィリアム王子、当日は盛大なお誕生会が行われたそうです。17日には「Royal Mail」から最近のポートレート4枚組の記念切手が発売されました!!Royal
Familyとしては初の快挙だそうです。彼の人気とどまるところを知らず・・・
23日からはWimbledon Tennisも開催。楽しい季節になってきました♪♪
それでは、久しぶりにパブをアップしましたのでこちらへどうぞ☆
「おめでとう、Jamie!!」
世間への貢献度が評価され女王より与えられる「The Queen's Birthday Honours list」が先日発表されました。以前、このダイアリーで「全くシェフの経験のない若者達をシェフになるまで育て上げる」というあまり面白くなかったジェイミーの無謀な番組を取り上げたのを覚えてらっしゃいますでしょうか???ナント、この功績が評価され彼はこの度めでたく「MBE」(詳しくはY's
chatへ)受賞!!他の受賞者の中には現在「移籍問題」で世間をにぎわせているベッカムが「OBE」を。しかし、彼の受賞に関して世間はかなり辛辣。「ワールド・カップ優勝へ導けず、新しい髪型で世間を騒がせているだけの彼がなぜ受賞なのか?在イギリス」や「なぜ彼が受賞なのか?ベッカムは確かに優秀なフットボールの選手かもしれないが彼の'Showbiz'ライフスタイルとアメリカへの売込みツアーは彼のアスリートとしての尊厳を崩しただけではないのか・・在アメリカ」等々。近々、来日予定のベッカム夫妻。来日を記念して日本ではベッカムの昔の映像を放送するなど歓迎ムード一色のようですが、さて彼の行く先は・・・いずこ。
「Japanese Style」
こちらの番組はお家に関する番組がたくさんあります。「郊外の家を探しているカップルへの希望のお家を探す」「家を売りたいカップルの家の内装を請負い、売るまでの課程」「海外移住希望者へのプロパティの紹介」等々・・先日、「両親が旅行に出ている間に子供が家の内装を変える」という内容の番組がありました。内装のテーマは彼らになんお縁もない「日本」でした。両親の寝室は「カプセルホテルの部屋2段重ね」「リヴィングには竹と石庭、さらにはブッダの置物を」「キッチンの棚・冷蔵庫は日本の調味料とレトルトでかためる」という無謀な変え方。旅行から戻った両親、特に母親の方は変わり果てた我が家に絶句!そして怒りが顔に。冷蔵庫に入っている「すし」を見て、「こんなもん食べれない!」と。(←「お寿司」もまだまだ有名ではない模様。特にロンドン郊外)それにしても、カプセルホテルの部屋で毎日眠れと言われたら、日本人だって嫌だと思う・・・これ番組に無理がある!(写真は本物の「日本庭園」です)
ここ数日は変わりやすい天候が続いているものの、過しやすい良い季節がやってきています。
イギリスを訪れるなら今です!(左は「Regents Park」のバラです。)
それでは「Holidays」第二弾を更新しましたのでこちらへどうぞ☆
そして「Entertainment」のUpdateはこちらです→どうぞ♪
2003年5月
「The Lord of the Rings」
最終作が今年の12月に公開を控えているこの大ヒット映画、今度はミュージカルの話があがっています。このプロジェクト、来春よりキャスティングを行い18ヶ月をかけて2005年を初日の目標にしているそうです。現在ウエスト・エンドで行われているミュージカルと比べて破格の予算。意気込みが違います。さてフロドは誰が・・?
それでは、お待たせしました!!
今週は「Holidays」にN編集顧問を迎え大幅に更新☆
編集部からは、長〜い取材旅行の第一弾レポート「青の洞窟編」をお届けします。
お楽しみ下さい☆
「先週の答えはスコーン堪能でした」
先週の予告通り、5月第一弾の「Holidays」取材として「Devon」地方に「Cream Tea」を楽しみに行ってきました。昨年秋からの悲願ついに達成!(意外と早かった・・)それでは、こちらへどうぞ☆
先週紹介したお友達の本を大阪在住のK様が早速チェックしてくれました。
お友達の本、見ました。挿絵も花岡さんが描いているの?
とってもカワイイ挿絵だった!それから、日本語で書かれた
現代俳句風なひとことがナカナカ良かった!
花岡さん、回答待ってま〜す☆
私も早くチェックしなければ・・・
ここで予告です。5月第二弾の取材に出かけてきますので次回更新をお楽しみに☆
「Bevery Hills 90210」
これはアメリカで10年に渡って放送された人気TVドラマ。最近「元出演者」が集まり、新シリーズが始まるかもしれないと聞きました。こういった長寿ドラマが大好きな私にとってこれは楽しみ。ちなみに今良く見ているのはオーストラリアが舞台の「Home
and Away」これも10年以上続いています。その昔、カイリー・ミノーグの妹ダニー・ミノーグが出ていたそうです。 ダニーは日本での知名度は低いと思いますが、髪の色以外「声・しぐさ・(歌の)売り出し方」までカイリーそっくり(←姉妹なんだから当り前だけど歌の方向性は変えてもいいかと・・)。今のところお姉さんの方が人気上・・頑張れ、ダニー!!
:Kylie
:Danni
ここで突然ですが、告知です。
立教英国学院時代の同級生が本を出版しました!!
「”愛してる”をいろんな国のコトバで伝えたい」 花岡信子(出版社:グラフ社)
題名のままの内容で、38カ国語で「愛してる」を紹介し、その国に関するイラスト及びちょっとした一文を添えています。また主にそのコトバを話している国名とポストのイラストが描いてある、どちらかというと大人向けの絵本です。女性・エッセイの棚あたりにあると思いますので、書店に行った
際には是非手にとってパラパラと見てみて下さい。
ということで、書店で見かけたら手にとってちらっと中身を見てあげて下さい☆
さて5月のイギリスは2回の3連休があります。早速「Holidays」の取材に行ってきました。次回更新予定です☆
今回の行き先ヒント:悲願の「○○ー○」堪能!!
それでは、前回のイースターホリデーで我が編集部の取材車「マーチ」が「Lake District」活躍してきた様子がロンドン在住のM様のHpに掲載されましたのでどうぞへ☆
2003年4月
「Easter Holiday」
4/18-4/21はキリストの復活を祝う「Easter Holiday」でした。イギリスは日本より極端に祝日が少ない(といっても有給消化率は格段に高いですが)のでこの時期は皆前もって予定をたて旅行に出かけます。我が編集部も世間の波にのり、地中海にある「マルタ島」へ行ってきました。ここで突然ですが次回の予告です。近々「Holidays」2回目の投稿をロンドン在住のM様よりいただく予定ですので、乞うご期待!それではマルタのバスに乗って「ヴァーチャル旅行」へゴー!
「KAZARI」
先日、「大英博物館」で開かれた室町・桃山・江戸時代の日本の美術品を集めたエキジビジョン「KAZARI」をNYから招いた講師のレクチャー付きで観てきました。ここ最近、オリエンタルテイストはファッション・レストラン(味・内装など)業界に続々と取り入れられまさに旬。NYと日本50ヶ所より集められた着物・茶器・屏風・印籠・髪飾りなどなどの品々は、異国の土地でオリエンタルの魅力を十分に発揮していました。これだけの品を一度に集めてしまうとはさすが。このエキジビションを開くにあたって大英博物館のJapanese
Antiquitiesのアシスタントとして働くMr. Tim Clarkと今回の講師であるDr. Nicole Rousmaniere(NYで日本の歴史を勉強し慶応大学でも学んだそうです)は美術館や美術品のオーナーに何度もお願いに行き持ちだしの許可を得るのに大変苦労をしたそうです。日本を初めて出た作品も結構あったそうで・・保険金額が恐ろしい〜。夜の6時半から始まったレクチャーは講師のニコルがエキサイトし過ぎたこともあり終了は9時前。その間、立ちっぱなしだったので終ったころにはみんなヘトヘト。そして朝から2本の別件をこなしてきたニコルはレクチャーが終った途端「フラ〜」と倒れ込んでしまったのでした。おつかれさま〜☆
ここで大阪在住K編集員より「桜」リポートがとどきましたのでどうぞ☆
(左) 屋根の改修工事も終わり、リニューアルされました。金ピカ☆
(右)北山にある「不思議不動院」というお寺にある桜。北山はやっぱり少し気温が低いせいか、桜もまだ満開でキレイ。
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K編集員、いつもありがとう☆
それでは、今週はミシュラン★「FOLIAGE」に行ってきましたのでどうそ。
こちらは18日より21日まで数少ないイギリスの連休「Easter Holiday」です。
イギリス在住の皆様「Happy Easter Holiday !!」
次回は27日更新の予定です☆
「ハリ・ポタ ロケ中」

日本は桜満開だそうですね。東京のT・T様より千鳥ケ淵の映像をいただきました(左)。ありがとう☆こちらも咲いていますが、公園に数本なのでちょっとお花見気分になれないのが残念です・・それでも各公園、パンジー・チューリップなど春の訪れを感じさせるお花が所狭しと咲いています♪♪さてロンドンでは現在「ハリポタ」3作目のロケが行われています。3作目始めに出てくるハリーを救出する「ナイトバス」がロンドンの至る所に出没し話題となっています。ここ数日はシティにある「Guild
Hall」に駐車しているようです。毎朝この近くを通って出社する友達が「見た〜!!」と少々興奮気味でした。私も見てみたい〜!!
それでは今週はニュージーランド出身、Fusion料理で人気を誇る「Peter Gordon」のデモに参加してきましたのでこちらへどうぞ。
そして、パブも1軒アップしています。こちらです。
2003年3月
「ジョギンガー」

日中はコートなしで歩けるようになりました。お昼時、テームズ川沿いの歩道はたくさんの「Jogger」で溢れています。苦しそうに走る彼らを見るたびに、昔友達が英語の授業で「Jogger」のことを「ジョギンガー」と真剣に答えていたのを思い出します。(この造語、結構気に入っています)しかし、あまり安定感のないミレニアム・ブリッジ(写真)を走るのはやめてもらいたい・・(ものすごく揺れるのでとても怖い!!落っこちたらどうするんだ〜!!)
それでは ここでほのぼの話題を一つ。
「 Hawkの Harryが引退!」
彼が有名なのかどうかは知りませんが、芸をするHawkとして活躍していたハリー(写真)。先日、(TV番組で)たくさんの観客の前でトレーナーにより遠くに投げられた茶色の毛皮をひろうよう指示されたハリー。途中、観客の一人の頭の上で休憩をとりました。しばしの休憩の後、目的物を取りに行こうと飛び立った後なぜか彼の足にはまだ「ふさふさとした髪の毛」が・・・そうそれはお客様のカツラ。すぐさまトレーナーがお客様に戻しに行きましたが、カツラにはハリーの鋭いツメにより見るも無残な大きな穴が・・もちろんトレーナーはお客様に「修理代はお支払いします」と言ったもののお客様の顔には「怒り」。他のお客さんは笑いをこらえるのに必死!という訳で長かった功労をねぎらわれながらハリーは引退したのでした。ご苦労様でした。
こちらのカフェは殆どが18時、遅くても20時くらいで閉まってしまいます。夜、人々は「パブ」を飲み物を飲みながらお喋りをする場所としても利用しているようです。という訳で今週も1件「パブ」を追加しましたのでこちらへどうぞ☆
「 A hair of the dog that bit you ! 」

3月は日系の会社では異動の季節。どこでもそうだと思いますが、異動日ぎりぎりまで連日の送別会。帰国者は帰国日が近づくにつれ顔色が悪くなっていく時期です。上のフレーズは「二日酔いにはお酒で荒療治」そう「迎え酒」の意を表すそうです。語源は「かみついた狂犬の毛を取ってつけるとその傷が治るという迷信」からきているようです。くれぐれもお酒はほどほどに・・
:参考イメージ「噛みつきそうな犬」
と言いつつ今週のアップデイトは「The Pubs」(日も長くなりお昼時・夕方はたくさんの人!)
と「The Greater London」です。お楽しみ下さい ☆
「Comic relief」

3月14日は「Red nose day」。日本でいう「愛は地球を救う」的番組が放送されました(24時間ではないですが)。赤いアフロを被ったり髪を赤く染めたり、鼻にキャラクター人形をつけたり仮装したりと人様々ですが、おもしろいことをして募金を募る日です。街角では赤いアフロのウィッグと鼻をつけて募金を募っている人達を見かけました。けれど募金をした人にお礼としてスプレーで髪を赤くしてあげていた!(←ちょっと嫌かも・・)特番の中には「ハリー・ポッター」や「Living
with Michael Jackson」(記者役にはMr. Beansのローワン・アトキンソン!!)のパロディーが。(出演者が怒りそうな限界に挑戦していました)「ハリ・ポタ」といえば現在第三作目の撮影中。ロンドンブリッジ近くのバラマーケットでロケが行われていたそうです。ここはお肉・チーズ・ワインなど新鮮なものがたくさん売られている市場らしいので、一度行ってみたいところ。先日終了していまいたが、「Tony & Giorgio」のロケも行われていました。
それでは今最も予約が取りにくいレストランの一つ「 Locanda Locatelli」に行ってきましたので・・・詳細はこちらへ。
「 Pancake day !!」

毎年 Easter(キリストの復活祭)の40日前は「Shrove Tuesday」。今年は3月4日でした。宗教的にはキリストが十字架を背負い荒野をさまよった前日に当たるそうです。この日は翌日からの断食を前に「砂糖とレモンの果汁入りのパンケーキ」を家庭で食べます。また至る所で「パンケーキ・レース」が開催されます(←フライパンの上でパンケーキをひっくり返しながらゴールを目指す・・手がつりそうなレース・・)。写真は「House
of Parliament」 近くにある大学のチャリティー・レースに議員が参加した時のものです。(Guardian 紙より)翌日は「Ash Wednesday」と呼ばれ教会では懺悔をし「聖なる灰」を牧師さんより額につけてもらうという特別な礼拝が行われます。そしてイースターの日まで断食に入ります(主に玉子を食べるのをやめるようです)。イースターの日、至るところにチョコレートのエッグが氾濫するのはこういった意味も含まれているのでしょうか。
ここでパンケーキにまつわる世界記録のご紹介。
「Mr. Ralf Laue は2分間でパンケーキを416回ひっくり返す!!
Mr. Mike Cuzzacrea は3時間2分27秒パンレーキをひっくり返しながらマラソンを!!
世界一大きなパンケーキは1994年に作られた直径15メートル・重さ3トンなんと200万カロリー!!」
・・・・だそうです。
それでは、今回は念願の「Gordon Ramsay」に行ってきましたのでどうぞ☆
「Baftas」

2月もあっという間に終り、3月。日本では卒業シーズンですね。こちらイギリスでは先週、イギリス最大の映画祭「Baftas」(British Academy
of Film and Television Arts )が開かれとても華やかでした。映画祭の主役は何と言っても「二コール・キッドマン」(写真)Ungaro
(ヴィンテージ)のアイヴォリーのドレスで颯爽と登場☆そしてこの日「The Hours」で見事「主演女優賞」を受賞。「一度はセレブに会う!」という編集部の目標を達する為(?)先日彼女がお忍びで訪れるというこじんまりとしたショッピング通り(Primrose
Hill脇にある Regent's Park Rd)に行ってみましたが残念ながら見ることができませんでした・・(←追っかけ!?)ちなみに助演女優賞は「Chicago」で舞台女優の頃に培われたダンス&歌で他の候補者を圧倒し、「キャサリン・ゼタ・ジョーンズ」が受賞。ウェールズ出身の彼女は現在、結婚式の写真を無断で掲載した雑誌社を相手に裁判で係争中。裁判のある日に「High
Court」に行けばご主人の俳優マイケル・ダグラスも一緒に見ることができるかもしれません!?
(写真)マイケル・ダグラス&キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(もうすぐ第2子誕生です)