Shops & Sightseeings


Bakeries:Far east」「Poilane」「Breadshop
Foods:「Loon Fung(龍鳳)」 「New Loon Moon(新龍門)」「La Maison du Chocalat
Clothes:Burberry」「Eldon Cashmere
Sightseeings:Kenwood House
Buckingham Palace」「Queen's Gallery」「Windsor Castle




Poilane

46 Elizabeth st
SW1 9PA
0207 808 4910

ロンドン店舗はヴィクトリア駅近く。パリ本店のライ麦系のパン屋さん。そのままで食べるよりはフォワグラなどのパテとの相性良し。パリ支店には隣にここのパンのオープンサンドが食べれるカフェがあります。(オススメはアボカト&小海老のオープンサンド。パリのお店については後日「パリ・カフェめぐりツアー」にてご紹介致します☆)他に「アップルパイ」「パン・オ・ショコラ」あり。ここの自家製の「サブレ」はお土産として重宝されているようです。キャッシャーの近くに味見用がバスケットに入れておいてあるので、試してみましょう☆余談ですが左のパンは日本で数限定で空輸されているようでそのお値段5,000円!!それでも売り切れるそうで・・・ロンドンではSelfridgesなどにもおいてあります。小さめのローフで4ポンドほどです。左のパンはロンドンまで取り寄せると日本より高い!!けれどこの前2,000円ほどでセルフリッジに売っているのを見つけてしまった・・・2003年9月

Breadshop

St.John's Wood付近住民のみなさんにはお馴染、とても人気の高いパン屋さん。夕方には殆ど売切れるので午前中が狙い目。数席ですがイートインのスペースもありカプチーノ等も飲めます。今回はバケット・クロワッサン(プレーンとショコラ)を買ってみました。バケットは外はパリッ、なかはモチッとしていてなかなか美味。パンの種類はかなり豊富です。焼立てをその場で食べるのが一番おいしそう☆ソーホーにも支店あり。2003年9月


La Maison du Chocolat
日本にはすでに青山に出店ずみ。そしてここロンドンにもピカディリーの一等地に進出。フランス産まれのチョコレートショップです。ラッピングがエルメスに似ているのが特徴です。(これが贈答用に重宝されている所以か!?)ここロンドン店舗は既存店舗の中で一番の売り場面積を誇るそうですが、残念ながらカフェスペースはまだありません。商品は贈答品は5千円前後の設定(日本はこの2倍〜3倍のお値段設定!!)。自宅用に小さな袋に入れられたチョコは約1,500円程。今回はトリュフとオレンジピールと写真ケーキ2種を購入しました。「オレンジピール」ははずれのない良いお味。「トリュフ」はシャンパン・フレバーを購入したので上品な香で○ケーキは「ダークチョコ」(写真左)が見た目と反対にとても甘かったのでびっくり。ケーキはこれで700円ほどするのでちょっとどうかな・・・オープンしたばかりでまだ体制が整っていなかったのが印象的。がんばれ〜・・2003年9月
Burberrys (Outlet)

29-53 Chatham Place
London
E9 6LP
070 0078 5676

 

郊外のアウトレット・モールにもいくつかお店を構えていますが、遠くまで行って何も収穫がなかった・・ということがありがちなアウトレット。ここのお店は中心部よりさほど離れていません。セントラル・ラインのリバプールストリートの次の駅「Bethnal Green」が最寄り駅。そこからバス「D6」に乗り「Hackney Town Hall」が左手に見えたら下車(駅から10分くらい)。そして横断歩道を渡り「Morning Lane」へと右折します。スーパー「Tesco」を左手に見ながら直進し、2つ目の通り「Chatham Place」を右折すると右側にあります。噂によると現在の仕入れは毎週土曜。この午前中が狙い目でしょう。開店時間は日により変わるので朝一番に行きたい場合は前もって電話確認しておいた方が良いでしょう。(日により違いますが、10時か11時です)お昼を過ぎたらもうあまり買えるものはないと言って良いかも知れません・・倉庫のような建物で中に入ると熱気で暑い・・試着室などないのであちらこちらでパンツやスカートを着ている服の上から試着している人もいました。マフラーなどの小物はお土産に調度良いせいか、奪いあいとなっていました。(←結構、すごかった・・)・・なのでここに来る時は薄着で元気のある時が良いでしょう。お値段はコート200ポンド代からでかなりお安いのではないでしょうか。(関西出身の方は梅田の「阪急」くらいの混雑を想像して下さい:笑)月―土 10:00-19:00 日 12:00-18:00 カード使用可

 

Loon Fung(龍鳳)

Oriental foods

「出前一丁」から「サンバルソース」Y's chat参照)までアジアのあらゆるものが手に入ります。お肉屋さんも入っていて、とっても安い!ただし夕方はお肉が売り物状態でなくなっているので、午前中に購入がベター。野菜はちょっと育ちすぎていて、雑草のように見えるものも多々あり・・・

New Loon Moon(新龍門)
Supermarket
020-7439-8880

「Loon Fung」の斜め前にあり、こんな近くにスーパーが二つもあって、経営は成立つのだろうか?と思って入ってみたら、同じ商品でも50ペンスから1ポンド程安い!早速購入してみたところ、野菜はこちらの方が断然新鮮なのに、お菓子は湿っていたし、キムチは発酵しすぎて、異様な匂いをはなっていた。なんで??

Far east
Bakery

ここのパンは美味しいです☆「レーズンツイスト」「プレーンスイートバン」「カステラパン」等、日本と変わらないお値段とお味です。(それぞれ60〜75ペンス)もうパサパサのパンは飽きた〜という方に、オススメします。

Eldon Cashmere
Cashmere shop
W11
020-7792-2571

Portobello Market にあったカシミア製品を取り扱うお店です。いくつか似たようなお店があったのですがここが良心的で品揃えも豊富。月〜金10時から5時まで。土曜は9時から6時。日曜はお休みなので注意☆


Buckingham Palace

Queen Elizabethの現在の住居。数年前から宮殿の一部が公開されるようになりました。「王室も税金に頼るばかりではなく自助努力を!」という国民の声をもとに始められた事業の一つのようです。公開期間は夏の間、約1ヶ月。入場料は一人11.5ポンドインターネットで要予約です。入口は「Ambassadors' Entrance」気分は大使!!「Quadrangle」(中庭)を通り過ぎると「The Grand Hall」へ。机の上に電話帳がのっているあたり、生活感が伺えます。見どころは隅々まで手入された各部屋の内装と、置かれている見事な調度品・絵画の数々。入口でガイドを購入して、それぞれの調度品や絵画の歴史を吟味しながら見学するととても優雅な時間が過せます。「The Grand Staircase」(写真左)この階段を登り幾つかの部屋を通ると、「女王様謁見の間」へ行くことができます。左の絵画は「East Gallery」あるQueen Victoria Familyで、温かい家族の様子がよく表現されているなぁ〜と思える一枚でした。(ちなみにQueenの左横に描かれているのは後のKing Edward 七世です。)残念ながら、2002年の公開は9/29を以て終了してしまいます。来年、今回のガイドで復習してもう一度行って観たいなと思う場所でした☆2002年情報

Queen's Gallery

Buckingham Palaceに隣接している歴代のKing&Queenが収集した絵画・調度品・芸術品の数々。絵画ではフェルメール・レンブラントあり。大きく分けるとグリーン・レッド・ブルーの部屋に分けられていて、個人的にグリーンのお部屋が一番見応えがあったと思います。この部屋にはフェルメール・レンブラントの絵画の他、戴冠式に使われる王冠・宝石(世界で3番目と4番目に大きいダイヤを使ったブローチも公開されています)などなど・・・ため息がでるものばかり・・他の部屋には歴代キング&クイーンのパートナーにプレゼントしたクリスマスプレゼント(絵画であったり、宝石であったり様々ですが)も公開されていて、ロマンチック。・・と思う反面、個人によってプレゼントするものが随分違うんだなぁ〜と思ったり。わずか3部屋で6.5ポンドですが見応え充分。見学の時間もそれなりにかかります。こちらは2003年の3月まで公開しているので機会があれば是非訪れてみて下さい。Buckingham の公開が終了しているので、比較的チケットは予約しやすいようです。2002年情報

Windsor Castle

ロンドン中心部より車で約1時間。エリザベス女王の郊外のお家です。1992年の大火災より5年の歳月をかけ見事に復活。公開されているお部屋・調度品はそれぞれ見応え充分。「St George's Chapel」には2002年にご逝去された皇太后が始め歴代のRoyal Familyが永眠されています。一番の見所のメインである「State Apartments Gallery」は混雑時、1時間程待つこともあるようです。個人的には1924年に贈り物として作られた「Queen Mary's Dolls House」が気に入りました。電気は通っているし水は流れる・・・そして何よりもキレイです。入場料11.5ポンド。オンラインで予約できるので予約してから行くのがベター。秋ということで少し紅葉してました。2003年10月
Kenwood House

Hampstead Lane
NW3
020-8348-1286

左の写真を見てピンときた人は映画通?ここはジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演の「Notting Hill」のロケ地です。イギリスの短い夏を楽しめるイベントとして毎年8・9月に開催される敷地内での「クラシックコンサート&花火」はとても有名。秋も、お天気が良ければ散歩に行くのも良しです。日本の紅葉には負けますが、それなりに木々の葉が色付いていてるのでHampstead Heathまで歩いてみるとシティまで見渡すことができロンドンらしい景色を楽しむことができます。お腹が空いたらカフェで休憩するも良し。「チキン」「ソーセージ」「スープ」「サンドイッチ」や「各種スウィーツ」が揃えられています。ちなみにここのBaked Cheesecake」はおいしかったです。ここで、生涯をかけてフェルメールの絵を全部見たいと思っている人に朗報です☆「ギターを弾く少女の絵」が飾られています!!2002年11月


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