kiyo04.jpg清里駅から少し離れた別荘街に位置するレストランです。繊細に作られた料理は美味しいですが、この季節、丁寧に手入れされた庭が高原の初夏を満喫させてくれます。



ランチは2,000円・3,000円・5,000円コースがありますが今回は3,000円のコースをいただきました。前菜「サーモン・豚のテリーヌのグリーンサラダ」スープはキノコのコンソメ、メインは「野菜炒めの豚をローズマリーソース」をいただきました。

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デザートは「ヴァニラアイスクリームのフルーツ添え」そして食後にコーヒーがつきます。素材も新鮮で丁寧なお味付け。量も調度良く、窓際の席が予約できれば爽やかなランチタイムを過すことができます。

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2000円のコースは地元産のソーセージを選びましたがこれは結構ボリュームが有りました。

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森の料理店「イゾルデ」
0551-48-3472
山梨県北杜市高根町清里3545







鎌倉山の山頂近くにある料理研究家ホルトハウス房子さんのお店です。
鎌倉山を登り切り、見晴というバス停近くの案内にそって脇の住宅街に入った緑が素晴らしい環境の中にあります。ご自宅に隣接されたデンマークの前衛建築といった感じのティールームに入ると、奥に2組のテーブル席のみですが、鎌倉の緑を一望出来る広々とした窓と高い天井の開放感が有るスペースです。

お店で食べれるケーキは一種類のみでその時々の季節に最も相応しいものを提供してくれます。今月はブルーベリータルトでしたが、濃厚なフルーツの味と丁寧に作ったバターの風味がとても効いたパイ生地の調和が見事でした。コーヒーか紅茶と合わせて2,625円は「銀座」プライスですが贅沢な空間で寛げる事を勘案すると充分価値はあると思いました。

持ち帰りのケーキは見本がおいてあり、看板のチーズケーキは値段を見て、その場で固まってしまいましたが「日本一高価されど、日本一美味」と評されたとHPに書いてありますのできっと素晴らしく丁寧に作られているのでしょう。

House of Flavours
http://www.holthaus-fusako.com/
鎌倉市鎌倉山3-2-10 
0467-31-2636

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鎌倉の小町通りにある家族経営の和食お膳のお店です。お昼の品書きは刺身定食、シラス丼定食、幕の内弁当など少ないですが、今回は幕の内(2625円)を頂きました。
煮付け、がんも、えび天ぷら、つくね、焼き魚、そして別売りもしている看板の卵焼きなどが入っています。どれも味付けは良く家庭の味がしました。デザートには和菓子がついて来ます。欲を言えば写真の通りご飯が男性にはちょっと少ないような気がしました。

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奈可川
鎌倉市小町2-8-9
0467-25-3423

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世田谷区池尻の住宅街にあるフレンチ「OGINO」ですがとても良心的な価格設定で一ヶ月待ちも珍しくない人気のお店です。

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2500円のランチの前菜は看板メニューのパテ・ド・カンパーニュを頂きました。雑誌とかで取りあげられる際に「ギリギリまで塩を効かせた」と紹介されていますが確かに塩味とお肉の濃厚な味のバランスの上に成り立っている逸品でした。脇のトマトは静岡産のアメーラと言う糖度の高いフルーツトマトだそうです。確かにとても甘かったです。

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スープは人参のポタージュ、砂糖を入れたのか?と思ってしまうくらい人参の甘味が良く出ていました。

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メインは豚肉のローストにロケットサラダを載せたものを頂きました。これは程よい食感の有る豚肉と野菜が上手くマッチしたフレンチとしてはあっさりした一品でした。

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デザートはパッションフルーツ風味のチョコレートタルト、これはチョコレートの比率が高く板チョコをタルト生地の上に乗っけたかのような贅沢な食感でした。

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親切なスタッフと明るい店内、人気があるのが良く解るとても気持よいお店でした。

こちらは別のスターターのサーモンマリネに温玉子をのせたもの、デザートの苺のムースです。

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OGINO 
世田谷区池尻3-5-22
03-5481-1333
http://www.french-ogino.com/







半年ぶりに訪れた小淵沢の人気リゾートホテルのリゾナーレのイタリアン「オット・セッテ」ですが、やはり天井の高いお洒落な空間にカジュアルな格好をした家族連れとばっちりお洒落したカップルが入り交じったちょっと不思議なファミレス状態でした。

食事はコースメニュー、アラカルトの両方選べますが8000円のコースを御願いしました。地元食材にこだわったメニューが売り物ですがスターターは桜えびとボタン海老をトマトの冷たいスープとサラダの周りに4つの小料理を置いたお洒落なプレートでした。

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次には甲州豚の煮込みとジャガイモに温泉卵を落としたスープでしたがこれは適度に濃厚でとても美味しかったです。

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パスタは季節が悪かったのか前回ほどはセレクションが鮮烈ではなく、ポークサルシッチャとキャベツのスパゲッティを頂きました。これは美味しかったですが欲を言えばインパクトが弱く、もう少し味に「華」が欲しかったです。

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メインは豚のフィレ肉のパイ包み焼きに甲州産の赤ワインソースでした。これは本当に柔らかくパイと豚肉の絶妙なハーモニーでした。

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デザートはチョコレートムースにミルクアイスの組合わせでこれももう少し華が欲しいと思いました。

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季節の素材を大事にしているので秋の方がインパクトが有りましたが今回も十分堪能しました。

ホテル・リゾナーレ内「オット・セッテ」
〒408−0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1
Tel:0551-36-5201
http://www.risonare.com/








八ヶ岳をのぞむ小淵沢の別荘街にあるシチュー専門のビストロです。写真の様に一軒家に小さなレストランスペースを増設した作りです。

3000円のタンシチューが看板との事ですが今回は2500円のビーフシチューを頂きました。ご夫婦2人で経営している僅か12席の小さなお店ですが丁寧に作られたデミグラスソースは専門店に相応しい深い味でした。

シチュー屋ビストロ
山梨県北杜市小淵沢上笹尾3332-2077
0551-20-5088
定休:水曜日

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目黒区の緑が丘にあるこのイタリアンはアラカルトでも選べますが今回は3,200円のランチをお願いしました。

スターターは普通のパルマハムより長め(19ヶ月)に熟成させたハムを使った生ハムサラダ。パスタはタコと菜の花のスパゲティ、これはタコの柔らかさと風味がトマトの単純な味付けの中に活きていました。もう一つは牛のすね肉のトマトソースをショートパスタ(カーサ何とかという珍しいパスタでした。調べても見つからない。。。)で頂きました。これはボリュームたっぷりでお肉の味がトマトと良く馴染んでいました。

そしてメインは豚ロースと木の子のロースト、バルサミコ風味、これは表面をカリッと仕上げたローストでして、バルサミコの風味が良く合っていました。デザートに500円のエキストラで焼き菓子とミルクのジェラートを頂き大満足でした。

フランスから輸入した生地を焼いたパンがとても美味しいのも好印象です。地元の人間に応援されて繁華街ではない緑が丘で頑張っているお店です。

コルニーチェ http://r-cornice.com
158-0083 
東京都世田谷区奥沢2-25-2
03-5731-3738

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最近丸の内などにも進出している渡邊明シェフのイニシャルをつけたイタリアンのAW Kitchenに行ってきました。場所は最近めっきりお洒落な雰囲気となってきた中目黒からちょっと歩いた東山地区です。

頂いたのはこの店の定番である農園野菜のバーニャカウダ、ショートパスタのアラビアッタ。他には牛肉のカルパッチョ、すね肉のパスタ、雲丹のクリームパスタを頂きました。

バーニャカウダはディップがとても美味しく、パンにもつけて完食しました。パスタ類はちょっと凝り過ぎてパスタ本来の味わいが薄れていたような印象が有ります。すね肉のパスタはすね肉が完全なメインでパスタは殆ど脇役でしたし、看板のアラビアッタも何だかパスタとしてはそこまで短くしなくても良いのにと思いました。

デザートはティラミス、3種類の野菜のクリームブリュレ、チョコレートケーキを頂きました。お値段はイタリアンとしてはかなり高い部類に入ると思います。お店は殆ど住宅街との境にある一軒家風のお洒落な建物です。2階に案内されましたが2テーブルしかないスペースで隣のお客さんがカップルでヘービースモーカーなのには参りました。煙たくて料理の味が充分味わえなかったのは残念。

AW Kitchen
東京都目黒区東山1-22-3
03-3713-3678
http://www.eat-walk.com/aw/

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久しぶりに赤坂の天婦羅の名店として知られる「楽亭」に行ってきました。店内はシンプルな内装に静かな雰囲気で敷居の高い寿司屋の様な緊張感は相変わらずでした。今回は10,500円コースを頂きました。全部は覚えていないけど玄界灘の海老、ハゼ、白身魚、穴子、ショウガ、たらの芽、かき揚げをごはん、お漬け物、赤出しを頂きました。

穴子はとても美味しかったですし、かき揚げご飯も締めに相応しかったです。でも前回の献立で一番感動した特大の岩手産の帆立、特大椎茸に海老の団子状の詰め物が無かったのは感動という面ではちょっとがっかりでした。3年前から500円しか値上げしていませんので食材が値上がりした昨今、予算的に同じ献立はやはり厳しかったのでしょうか。

遅れて入店すると他のお客さんとペースが合わず、居心地が悪いので予約時間は厳守が必要です。現金扱いのみ。

てんぷら「楽亭」 港区赤坂6-8-1 03-3585-3743 
定休:月曜

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三軒茶屋の商店街からちょっと外れた所にある「Guccina」は地元で長年人気のイタリアンです。
今回はランチでコースを頂き、別にこの店の定番メニューのパンのグラタンを頂きました。
スターターは帆立と野菜の炒めをいただきました。

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これはタコとブロッコリーの炒め物のスターターです。タコがコリッとした食感で味付けも朴訥で美味しかったです。

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パンチェッタとオニオンのトマトソースのスパゲッティ。ツルっとした食感だったので「バリラ」だと思い帰り際に確認したら「今日は確かにバリラです」とのことでした。ひょっとしたら日によって異なるのかも知れません?

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メインの白金豚のローストは量は少ないけどオリーブオイルと良く馴染んでいました。

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これが四種類のチーズを使ったパングラタンです。パンの上にアンチョビをベースとしたペーストを塗ってオーブンで焼いた素朴な一品ですがチーズの味わいがとても深みがあり、四種類とは何チーズなのか興味津々でした。飽きがこないところはさすが定番料理です。

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デザートの盛り合わせはこんな感じでした。ムースもチョコレートケーキも美味しかったです。

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車で行くと100円パーキングが近くに有りますが一時間600円なのがちょっと高い〜。

「Guccina」
東京都世田谷区三軒茶屋1-6-13
03-3795-5587
http://homepage2.nifty.com/guccina1/

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